文化財の保存/修復 絵画・書跡分野における国宝・重要文化財等の保存修理(京都市)
株式会社岡墨光堂
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実績

2019年

  • 6月
    【ポスター発表】「裏打ち作業における三次元動作解析を利用した道具の軌跡検証」
    2019年6月22日、文化財保存修復学会第41回大会、於:帝京大学 八王子キャンパス
    ◎岡 岩太郎(泰央)((株)岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、清井信吾(大阪産業大学)
  • 6月
    【講演】「織田信長像の修理をめぐって」
    2019年6月8日、於:豊田市美術館 講堂
    (綿田稔氏(文化庁・文化財調査官)、堀江亮子(岡墨光堂・主任技師))
  • 3月
    【論文】「「重要文化財 蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」修理報告」
    『大和文華』 134号(1~12頁)、大和文華館、発行日:2019年3月29日
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))
  • 3月
    【研究報告】松崎天神縁起絵巻研究会シンポジウム
    2019年3月2日、於:アスピラート 2階音楽ホール
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))
  • 2月
    【寄稿】「国宝を守り伝える装こう修理技術 熟練者と非熟練者に見る刷毛操作の差異を視覚化した研究」
    『コンバーテック』(加工技術研究会)2019年2月号(23~29頁)、3月号(102~107頁)
    発行日:2019年2月15日、2019年3月15日
    「モノづくりの未来遺産―技能から伎脳へ、“匠の手”は何を伝えるか―」第5・6回
    (岡 岩太郎)
  • 2月
    【講演】「絵画の修理~未来に何を残し、何を伝えるのか~」
    京都府立鳥羽高等学校グローバル科の授業「京都の風土・世界の風土」
    2019年2月23日、於:京都府立鳥羽高等学校
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))

2018年

  • 11月
    【講演】「修理で見えた絵画の魅力-鳥獣戯画から若冲まで」
    2018年11月2日、於:東北芸術工科大学
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))
  • 11月
    【対談】「「源氏物語の世界」特別対談:国宝 源氏物語絵巻の修理を通してみえてきたもの」対談者:四辻 秀紀先生
    2018年11月3日、於:徳川美術館 講堂
    (大山 昭子(岡墨光堂・修復部長))
  • 11月
    【講演】「大念寺阿弥陀如来立像胎内納入品の保存修理-800年前の祈りをよみがえらせた修復技術-」
    2018年11月10日、於:大念寺 本堂
    (木下陽介(岡墨光堂・主任技師)、比喜直子(岡墨光堂・技師)、長澤杏子(岡墨光堂・技師))
  • 11月
    【事例発表】「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討」
    国宝修理装潢師連盟 第24回定期研修会、2018年11月12日、於:京都府民総合交流プラザ京都テルサ
    (小笠原具子(岡墨光堂)、佐藤千晴(岡墨光堂))
  • 10月
    【講演】「企画展立案スキル(1)資料の保存と活用の新しい考え方」
    北海道大学学芸員リカレント教育プログラム、2018年10月1日、於:北海道大学 
    (岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂・代表取締役))
  • 7月
    【対談】対談シリーズ第7回「匠と語る日本の未来」対談者:近藤 誠一様
    一般社団法人TAKUMI-Art du Japon 主催、2018年7月17日 於:アークヒルズクラブ
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))
  • 6月
    【学会発表】「肌裏打ち作業の動作解析」
    文化財保存修復学会第40回大会、2018年6月16日、於:高知市文化プラザかるぽーと
    ◎岡 岩太郎(泰央)((株)岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、山代和明(京都工芸繊維大学)
  • 6月
    【学会発表】「エジプト・サッカラ地域、イドゥートのマスタバ古代壁画の保存修復:国際プロジェクト15年間の成果と課題」
    文化財保存修復学会第40回大会、2018年6月17日、於:高知市文化プラザかるぽーと
    ◎西浦忠輝(関西大学)、吹田 浩(関西大学)、吹田真里子(関西大学)、伊藤淳志(関西大学)、西形達明(関西大学)、鶴田浩章(関西大学)、安室喜弘(関西大学)、末森 薫(関西大学)、肥後時尚(関西大学)、澤田正昭(東北芸術工科大学)、中村吉伸(大阪工業大学)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、A Shoeib(カイロ大学)、A Akalish(エジプト国立研究センター)
  • 6月
    【学会発表(ポスター)】「展示期間と温湿度環境が掛け軸装絹本絵画に与える影響についての検証」
    文化財保存修復学会第40回大会、2018年6月16日、於:高知市文化プラザかるぽーと
    ◎橋本沙知(橋本文化財企画)、河村友佳子(河村 文化財保存・環境リサーチ)、日髙真吾(国立民族学博物館)、園田直子(国立民族学博物館)、和髙智美((同)文化創造巧芸)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、川勝頌大(京都工芸繊維大学)
  • 6月
    【学会発表(ポスター)】「古代エジプト壁画の剥ぎ取り保存:布海苔を用いた表打ち技法の応用と評価」
    文化財保存修復学会第40回大会、2018年6月17日、於:高知市文化プラザかるぽーと
    ◎西浦忠輝(関西大学)、吹田 浩(関西大学)、吹田真里子(関西大学)、末森 薫(関西大学)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、澤田正昭(東北芸術工科大学)、A Shoeib(カイロ大学)
  • 5月
    【学会発表】「駿牛図断簡に関する一考察―駿牛図は絵巻であったのか―」
    美術史学会第71回全国大会、2018年5月20日、於:東北大学 川内南キャンパス
    (大山 昭子(岡墨光堂・修復部長))
  • 3月
    【論文】「温湿度変化が掛け軸装に与える影響に関する考察」
    『鳳翔学叢』第14輯、p152-137平等院、2018-3 (岡 岩太郎)
  • 3月
    【研究報告】「きれいにすべきか?―装潢修理技術の視点から―」
    『文化財建造物研究 保存と修理』2018 Vol.30文化財建造物保存修理研究会、2018-3
    (岡 岩太郎(岡墨光堂・代表取締役))
  • 3月
    【講演】「絵画の修理―重要文化財『蜀葵遊猫図・萱草遊狗図を中心に』―」
    2018年3月11日、於:大和文華館 講堂
    (岡 岩太郎(泰央)(岡墨光堂・代表取締役))
  • 2月
    【講演】「第1回 掛軸の修理」
    京都文化博物館総合展示「保存と修理の文化史」連続講座「文化財修理の最前線―絵画と古文書の修理現場から―」、2018年2月4日、於:京都文化博物館
    (岡 岩太郎(一般社団法人 国宝修理装潢師連盟))
  • 2月
    【講演映像公開】
    掲載日:2018年2月4日
    YouTubeにて京都文化博物館「保存と修理の文化史」展示に関する連続講座のうち、「第1回 掛軸の修理」の映像が公開されました。弊社代表取締役の岡岩太郎が講師を担当しました。

2017年

  • 7月
    【学会講演】「日本の文化財を支える美濃紙」
    セルロース学会第24回年次大会、2017年7月13日、於:岐阜大学講堂
    (岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂))
  • 7月
    【表彰】「第11回 文化財保存修復学会業績賞」
    文化財保存修復学会第39回大会、2017年7月2日、於:石川県金沢歌劇座
    (岡 岩太郎(泰央)(岡墨光堂・代表取締役))
  • 7月
    【学会発表】「肌裏打ち作業における工程分析と眼球運動解析」
    文化財保存修復学会第39回大会、2017年7月1日、於:石川県金沢歌劇座
    ◎岡 泰央((株)岡墨光堂)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤明彦(大阪産業大学)、 山代和明(京都工芸繊維大学)
  • 7月
    【学会発表(ポスター)】「本美濃紙の紙漉きにおける職人の眼球運動解析」
    文化財保存修復学会第39回大会、2017年7月1日、於:石川県金沢歌劇座
    ◎遠藤淳司((株)岡墨光堂)、山代和明(京都工芸繊維大学大学院)、岡 岩太郎(泰央)((株)岡墨光堂)、 高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)
  • 6月
    【学会発表】「打刷毛叩打技術習得に貢献する動作解析」
    日本繊維機械学会第70回年次大会、2017年6月2日、於:大阪科学技術センター
    (岡 泰央(株式会社岡墨光堂))
  • 5月
    【学会講演】「装潢技術と文化財修理の近代化」
    第70回美術史学会全国大会、2017年5月20日、於:関西学院大学
    (岡 興造(株式会社岡墨光堂))
  • 3月
    【論文】「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討 : 宇高健太郎氏作製古典的膠と中川胡粉製播州粒膠の使用を例に」
    『鳳翔学叢』第13輯、pp.204-191、平等院、2017-03
    (岡 岩太郎・小笠原具子・佐藤千晴(株式会社岡墨光堂))
  • 1月
    【講演記録】「国宝「伴大納言絵巻」と出光美術館」
    『出光美術館研究紀要第22号』2017年1月31日、公益財団法人 出光美術館 編集発行
    (岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂))
  • 1月
    【講演】「表具師から装潢師へ」
    京都大学総合博物館特別展「日本の表装 ―紙と絹の文化を支える」土曜連続講演会
    2017年1月14日、於:京都大学総合博物館 本館3階 講演室
    (岡 興造(株式会社岡墨光堂))

2016年

  • 11月
    【シンポジウム発表】「ヴェールを脱ぐ観音―高麗仏画 水月観音像の修理と調査」
    2016年11月26日、於:泉屋博古館 講堂
    パネラー:岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂)
  • 10月
    【講演】「聖徳記念絵画館の日本画修復」
    2016年10月29日、於:2016年10月29日
    (岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂))
  • 9月
    【学会発表(ポスター)】"Mosha; The Role of Contemporary Replicas in the Conservation and Preservation of Japanese Paintings"
    IIC 2016 Los Angeles Congress, Los Angeles, CA, USA, September 12–16, 2016
    (Justine Ellis, Yasuhiro Oka, Shiho Hashimoto)
  • 9月
    【寄稿】「国宝鳥獣人物戯画修理報告」
    『鳥獣戯画 修理から見えてきた世界 国宝 鳥獣人物戯画修理報告書』
    (高山寺監修/京都国立博物館編、勉誠出版)
      はじめに―装潢師の立脚点(岡岩太郎)
      修理概要と新知見(大山昭子)
      装潢修理現場でおこなわれる紙質検査について(岡岩太郎)
  • 9月
    【博士論文】『装潢修理技術における打刷毛叩打の工学的研究』
    京都工芸繊維大学、2016
    (岡 泰央(京都工芸繊維大学大学院))
  • 9月
    【学会発表】「増裏打ち作業の動作解析が貢献する技術習得」
    日本機械学会2016年度年次大会、2016年9月13日、於:九州大学伊都キャンパス
    (○岡 泰央(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡興造(京都工芸繊維大学))
  • 9月
    【表彰】「増裏打ち工程において用いられる打刷毛があたえる接着面への荷重計測」
    日本機械学会機械材料・材料加工部門 部門一般表彰(優秀講演論文部門)、2016年9月12日、日本機械学会機械材料・材料加工部門 第94期部門長 若山 修一
    (岡 泰央(京都工芸繊維大学))
  • 7月
    【学会発表/プロシーディング】"The Load Measurement of the Beating Brush in the Second Lining Procedure"
    18th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2016), Toronto, Canada, July 21, 2016
    Digital Human Modeling Applications in Health, Safety, Ergonomics and Risk Management, Lecture Notes in Computer Science Volume 9745, pp.484-493, 2016
    (Yasuhiro Oka, Yuka Takai, Akihiko Goto, and Kozo Oka)
  • 6月
    【学会発表(シンポジウム)】「匠の技の定量化に関する研究」
    日本人間工学会第57回大会、2016年6月26日、於:三重県立看護大学
    (岡 泰央(株式会社岡墨光堂))
  • 6月
    【学会発表(ポスター)】「西夏文書の保存修理に関する日中合作事業」
    「西夏文書の保存修理に関する日中合作事業」ポスター 文化財保存修復学会第38回大会、2016年6月25日、於:東海大学
    (◎木下陽介((株)岡墨光堂)、岡興造((株)岡墨光堂)、今津節生(九州国立博物館)、範奕瑩(九州国立博物館)、塔拉(内蒙古博物院)、徐崢(内蒙古博物院)、李勤(内蒙古博物院)、金輝(内蒙古博物院))
  • 6月
    【学会発表】「増裏打ち工程における打刷毛の動作解析」
    日本繊維機械学会第69回年次大会、2016年6月4日、於:大阪科学技術センタービル4階、8階
    (○岡泰央(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡興造(京都工芸繊維大学))
  • 3月
    【共著】『おもしろサイエンス 匠の技の科学 ―材料編―』
    (京都工芸繊維大学 伝統みらい教育研究センター編、日刊工業新聞)
    第2章 繊維・紙    13 美意識に培われた和紙の多様な使い分け(岡岩太郎)
    第3章 塗料・接着剤 24 表具に用いる伝統的接着剤はなぜ使われ続けるのか(岡岩太郎)
                  25 掛軸の接着を促進する叩打技術(岡岩太郎)
  • 3月
    【論文】「増裏打ち作業における工程分析と眼球運動解析」
    『文化財保存修復学会誌』第59号、pp.9-18、文化財保存修復学会、2016
    (岡泰央(株式会社岡墨光堂)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡興造(京都工芸繊維大学))
  • 2月
    【寄稿】「美を伝える 文化財修復の現場から(その2)掛軸を例とした絵画修理のご紹介 (特集 明日へつなぐ)」
    『宙舞 : 中部支部報』78号、自動車技術会中部支部
    (岡岩太郎)
  • 1月
    【寄稿】「長持ちする和紙 : その特性と修理の技術」
    『Re : Building maintenance & management.』37(3)、建築保全センター
    (岡岩太郎)

2015年

  • 【学会発表】「経験年数が掛軸修復の打刷毛作業におよぼす影響」
    平成27年度日本人間工学会関西支部大会、2015年12月5日、於:大阪府立学 I-site なんば
    (岡泰央(京都工芸繊維大学)、○高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡興造(京都工芸繊維大学)、濱田泰以(京都工芸繊維大学))
  • 【学会発表】「増裏打ち工程において用いられる打刷毛があたえる接着面への荷重計測」
    日本機械学会2015年度年次大会、2015年9月14日、於:北海道大学工学部
    (○岡泰央(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡興造(京都工芸繊維大学))
  • 【学会発表/プロシーディング】"Researching Sounds Generated During the Second Lining Pounding Process"
    17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2015), Los Angeles, CA, USA, August 5, 2015
    Digital Human Modeling Applications in Health, Safety, Ergonomics and Risk Management: Human Modeling, Lecture Notes in Computer Science Volume 9184, pp.154-164, 2015
    (Yasuhiro Oka, Yuka Takai, Akihiko Goto, Keisuke Ono, and Kozo Oka)
  • 【学会発表/プロシーディング】"Electromyography Measurement of Workers at the Second Lining Pounding Process for Hanging Scrolls"
    17th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2015), Los Angeles, CA, USA, August 5, 2015
    Digital Human Modeling Applications in Health, Safety, Ergonomics and Risk Management: Ergonomics and Health, Lecture Notes in Computer Science Volume 9185, pp.205-215, 2015
    (Yasuhiro Oka, Yuka Takai, Akihiko Goto, Hisanori Yuminaga, and Kozo Oka)
  • 【学会発表】「増裏打ち工程における打刷毛作業の動作解析」
    文化財保存修復学会第37回大会、2015年6月28日、於:京都工芸繊維大学
    (◎岡泰央(株式会社岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学))
  • 【学会発表(ポスター)】「修理における銀箔の使用に関する一考察 ―恒温恒湿劣化試験に焦点を当てて―」
    「修理における銀箔の使用に関する一考察 ―恒温恒湿劣化試験に焦点を当てて―」ポスター 文化財保存修復学会第37回大会、2015年6月28日、於:京都工芸繊維大学
    (岡泰央((株)岡墨光堂)、◎名倉絵美子((株)岡墨光堂)、○金省我((株)岡墨光堂))
  • 【学会発表】「表装裂地修理に用いる増裏打ち工程の材料と接着促進技術」
    日本繊維機械学会第68回年次大会、2015年6月6日、於:大阪科学技術センタービル4階、7階
    (○岡興造(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡泰央(京都工芸繊維大学))
  • 【学会発表】「掛軸製作時の増裏打ち工程に用いる伝統技術と伝統材料」
    日本機械学会関西支部第90期定時総会講演会、2015年3月17日、於:京都大学桂キャンパス
    (○岡泰央(京都工芸繊維大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学))
  • 【論文】「増裏打ち作業における古糊と打刷毛の接着効果について」
    『保存科学』第54号、pp.15-20、国立文化財機構東京文化財研究所、2015
    (岡泰央(株式会社岡墨光堂)、早川典子(東京文化財研究所)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学))

2014年

  • 【学会発表/プロシーディング】"Research of Adhesive Effect Enhanced by Pounding Brush on Second Lining Pounding Procedure for Japanese Scrolls"
    ASME 2014 International Mechanical Engineering Congress & Exposition, Montreal, Canada, November 14-20, 2014
    Proceedings of the ASME 2014 International Mechanical Engineering Congress & Exposition, Paper No. IMECE2014-37886, pp.1-5, 2014
    (Yasuhiro Oka and Akihiko Goto)
  • 【学会発表】「表具作製の増裏打ち工程において用いられる伝統材料の重要性と接着作業の熟練度について」
    第58回日本学術会議材料工学連合講演会、2014年10月28日、於:京都テルサ
    (○岡泰央(株式会社岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、尾野喬祐(京都工芸繊維大学)、濱田泰以(京都工芸繊維大学))
  • 【学会発表(ポスター)】"Japanese mounting silks: The production and aesthetics of fukugen, An Unbroken History: Conserving East Asian Works of Art and Heritage. "2014 IIC Congress, Hong Kong, 2014.
    (Ellis Justine, and Yasuhiro Oka,)
  • 【学会発表/プロシーディング】"Motion Analysis of the Pounding Technique Used for the Second Lining in the Fabrication of Traditional Japanese Hanging Scrolls"
    16th International Conference on Human-Computer Interaction (HCI International 2014), Creta Maris, Heraklion, Crete, Greece, June 25, 2014
    Digital Human Modeling Applications in Health, Safety, Ergonomics and Risk Management, Lecture Notes in Computer Science Volume 8529, pp.55-65, 2014
    (Yasuhiro Oka, Akihiko Goto, Yuka Takai, Chieko Narita, and Hiroyuki Hamada)
  • 【学会発表】「裏打ち作業の工程分析と眼球運動について」
    文化財保存修復学会第36回大会、2014年6月7日、於:明治大学アカデミーコモン
    (◎岡泰央(株式会社岡墨光堂)、濱田泰以(京都工芸繊維大学)、成田智恵子(京都工芸繊維大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学))
  • 【学会発表(ポスター)】「修理における銀箔の使用に関する一考察」
    「修理における銀箔の使用に関する一考察」ポスター 文化財保存修復学会第36回大会、2014年6月7日、於:明治大学アカデミーコモン
    (岡泰央((株)岡墨光堂)、◎名倉絵美子((株)岡墨光堂)、○金省我((株)岡墨光堂))
  • 【学会発表(ポスター)】「剥落止めに用いる膠の処理方法についてII」
    文化財保存修復学会第36回大会、2014年6月7日、於:明治大学アカデミーコモン
    (岡泰央((株)岡墨光堂)、奈良真一((株)岡墨光堂)、○小笠原具子((株)岡墨光堂)、富澤千砂子(六法美術)、早川典子(独立行政法人東京文化財研究所))

2013年

  • 【学会発表】「掛軸制作のための伝統技術と伝統材料について」
    第57回日本学術会議材料工学連合講演会、2013年11月25日、於:京都テルサ
    (○岡泰央(株式会社岡墨光堂)、岡岩太郎(株式会社岡墨光堂)、谷祐一郎(京都工芸繊維大学)、成田智恵子(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学))
  • 【学会発表/プロシーディング】"Eye Movement Analysis and Adhesive Properties on the Backing Process of Scrolls with Different Career Craftsman"
    13th Japan International SAMPE Symposium & Exhibition (JISSE13), WINC Aichi Conference Hall, Nagoya, Japan, November 12, 2013
    Proceedings of 13th Japan International SAMPE Symposium and Exhibition (JISSE13), Paper ID 2421, pp.1-6, 2013
    (Yasuhiro Oka, Iwataro Oka, Chieko Narita, Yuka Takai, Akihiko Goto, Hiroyuki Hamada)
  • 【学会発表】「表具修復の増裏打ち工程における熟練職人の動作解析」
    日本機械学会機械材料・材料加工部門第21回機械材料・材料加工技術講演会(M&P2013)、2013年11月10日、首都大学東京南大沢キャンパス
    (○岡泰央(株式会社岡墨光堂)、岡岩太郎(株式会社岡墨光堂)、成田智恵子(京都工芸繊維大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学))
  • 【学会発表】「絵画修理に用いる膠に関する考察」
    文化財保存修復学会第35回大会、2013年7月22日、於:東北大学百周年記念会館川内萩ホール
    (○岡泰央(株式会社岡墨光堂)、小笠原具子(株式会社岡墨光堂)、早川典子(東京文化財研究所)、富澤千砂子(六法美術))
  • 【学会発表(ポスター)】「剥落止めに用いる膠の処理方法について」
    文化財保存修復学会第35回大会、2013年7月22日、於:東北大学百周年記念会館川内萩ホール
    (早川典子(東京文化財研究所)、富澤千砂子(六法美術)、岡泰央((株)岡墨光堂)、奈良真一((株)岡墨光堂)、○小笠原具子((株)岡墨光堂))
  • 【学会発表】「表具修復の増裏打ち工程における熟練職人の眼球運動解析」
    日本人間工学会第54回大会、2013年6月1日、於:日本大学生産工学部 津田沼キャンパス
    (岡泰央(株式会社岡墨光堂)、岡岩太郎(京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター、株式会社岡墨光堂)、成田智恵子(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科)、高井由佳(大阪産業大学デザイン工学部)、○後藤彰彦(大阪産業大学デザイン工学部)、濱田泰以(京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科))
  • 【修理報告】「国宝 鳳凰堂中堂壁扉画(板絵著色)のうち日想観図 扉画2面 修理報告」
    『鳳翔学叢』9号、平等院
    (岡泰央、小笠原具子)

2012年

  • 【学会発表】「表具の修復における増裏打ち工程の熟練者と非熟練者の眼球運動解析」
    平成24年度日本人間工学会関西支部大会、2012年12月8日、於:関西大学第4学舎3号館
    (○富田祐典(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、後藤彰彦(大阪産業大学)、岡泰央(株式会社岡墨光堂)、岡岩太郎(株式会社岡墨光堂))
  • 【修理報告】「如来画像断片及び再興文書の修理をとおして」
    『研究紀要 = Bulletin of Aichi Prefectural Museum of Art 』19号、愛知県美術館
    (岡泰央)
  • 【学会発表】「文書に接着されたセロハンテープの除去について―真如寺所蔵能勢家系図を例に―」
    文化財保存修復学会第34回大会、2012年6月30日、於:日本大学文理学部百周年記念館
    (○岡泰央(岡墨光堂)、奈良真一(岡墨光堂)、森香代子(岡墨光堂))
  • 【共著】『博物館資料保存論』
    (本田光子、森田稔ほか著、放送大学教育振興会)
    第8回 装潢の歴史(岡興造)
    第9回 技術・材料の開発(岡興造)

2011年

  • 【共著】『装潢史』
    (渡邊明義、岡興造、石川登志雄著、国宝修理装潢師連盟編、国宝修理装潢師連盟)
    第5章 表装形式と裂地の取り合わせ(岡興造)
    第6章 茶の湯の世界と掛物(岡興造)
    第7章 近代の茶人たちによるルネサンス(岡興造)
    第8章 屏風(岡興造)

2010年

  • 【論文】「古糊様多糖の調製および構造と物性に関する古糊との類似性」
    『Journal of applied glycoscience』57(2)、日本応用糖質科学会
    (中浦嘉子、西本友之、貞森達也、大倉隆則、坂本くらら、茶圓博人、福田恵温、早川典子、岡泰央、井ノ内直良)

2009年

  • 【修理報告】「「那智瀧図」修理の経過とその技術 (特集 国宝「那智瀧図」--昭和の修理を終えて)」
    『此君』1号、根津美術館
    (岡岩太郎)
  • 【学会発表】「国宝高松塚古墳壁画の修理について」
    文化財保存修復学会第31回大会、2009年6月14日、於:倉敷市芸文館
    (○川野邊渉、坪倉早智子、早川典子(東京文化財研究所保存修復科学センター)、小笠原具子(国宝修理装潢師連盟)、建石徹(文化庁))
  • 【学会発表(ポスター)】「内蒙古自治区吐爾基山遼墓出土彩色木棺の保存 2-三次元計測と保存修復-」
    文化財保存修復学会第31回大会、2009年6月13日、於:倉敷市芸文館
    (○今津節生、臺信祐爾、畑靖紀(九州国立博物館)、塔拉、孫建華、李威、王永楽、徐 (内蒙古文物考古研究所)、亀井亮子(㈱岡墨光堂))

2008年

  • 【学会発表(ポスター)】「内蒙古自治区吐爾基山(トルキサン)遼墓出土彩色木棺の保存1」
    文化財保存修復学会第30回大会、2008年5月18日、於:九州国立博物館
    (今津節生(九州国立博物館)、亀井亮子((株)岡墨光堂)、塔拉、孫建華、李威、史静慧(内蒙古文物考古研究所))
  • 【寄稿】「文化財修復 日本における絵画修理の歩みと現状」
    (日本史の研究(221)) 『歴史と地理』615号、山川出版社
    (岡泰央)
  • 【論文】「古糊様多糖の構造解析」
    『Journal of Applied Glycoscience Supplement』2008(0)、日本応用糖質科学会
    (井ノ内直良、中浦嘉子、貞森達也、大倉隆則、西本友之、坂本くらら、茶圓博人、福田恵温、早川典子、岡泰央)
  • 【論文】「古糊様多糖の調製と機能性」
    『Journal of Applied Glycoscience Supplement』、日本応用糖質科学会
    (大倉隆則、西本友之、坂本くらら、茶圓博人、福田恵温、早川典子、岡泰央)
  • 【寄稿】「西域壁画から始まった日本の壁画修理技術」
    『日中共同ダンダンウイリク遺跡学術研究報告書』佛教大学ニヤ遺跡学術研究機構
    (岡岩太郎)

2007年

  • 【学会発表】「古代エジプトの壁画の剥ぎ取りによる保存-サッカラ地域のイドゥートでの試み-」
    文化財保存修復学会第29回大会、2007年6月16日、於:静岡市民文化会館
    (○吹田浩(関西大学)、アフメド・シュエイブ(エジプト・カイロ大学)、アーデル・アカリシュ(エジプト・国立研究センター)、ロベルト・ロガル(ポーランド・トルン大学)、西浦忠輝、澤田正昭(国士舘大学)、岡岩太郎、岡泰央(岡墨光堂)、今津節生(九州国立博物館))
  • 【寄稿】「日本における壁画の修理 (特集 高松塚・キトラ古墳壁画)」
    『佛教藝術』290号、毎日新聞社
    (岡岩太郎)

2005年

  • 【論文】"Scientific Analysis Used in the Treatment of the Map of the World and Famous Cities Screens and Resulting New Perspectives on the Paintings",
    Scientific Research on the Pictorial Arts of Asia: Proceedings of the Second Forbes Symposium at the Freer Gallery of Art,
    (Yasuhiro OKA, Sadatoshi MIURA, Yasuhiro HAYAKAWA, and Tetsuo MIYAKOSHI)
  • 【論文】"Advantages and disadvantages of the hanging scroll format from a conservation viewpoint"
    Art on Paper: Mounting and Housing,
    Archetype Publications in association with THE BRITISH MUSEUM
    (Yasuhiro OKA)

2004年

  • 【寄稿】「掛軸装に使用される太巻き添軸の重要性とその歴史について」
    『月刊文化財』488号、第一法規
    (岡泰央)

2003年

  • 【共著】『文化財のための保存科学入門』
    (三輪嘉六編、勉誠出版)
    「和紙の修復と保存」
    (岡岩太郎)
  • 【論文】「装潢における合成樹脂」
    『国立民族学博物館調査報告 36』国立民族学博物館
    (岡岩太郎)

2002年

  • 【論文】"The use of digital imaging in the mass repair of Japanese historical documents and sutras: an alternative to direct leaf casting"
    WORKS OF ART ON PAPER BOOKS, DOCUMENTS AND PHOTOGRAPHS TECHNIQUES AND CONSERVATION
    The International Institute for Conservation of Historic and Artistic Works(Yasuhiro OKA and Jennifer PERRY)
  • 【論文】「糊の物性と化学組成に関する基礎的研究」
    『保存科学』41号、東京文化財研究所
    (早川典子、木川りか、川野邊渉、樋口恒、岡泰央、岡岩太郎)
  • 【論文】「古糊生成過程の生物学的考察」
    『保存科学』41号、東京文化財研究所
    (木川りか、早川典子、川野邊渉、樋口恒、岡泰央、岡岩太郎)
  • 【共著】『文化財のための保存科学入門』
    (岡田文男、成瀬正和、岡岩太郎他著、京都造形芸術大学編)角川書店