文化財の保存/修復 絵画・書跡分野における国宝・重要文化財等の保存修理(京都市)
株式会社岡墨光堂
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新着情報

2019年4月5日更新

【修理報告掲載】
『大和文華』134号に修理報告が掲載されました

大和文華館様発行の美術研究誌『大和文華』に、弊社代表取締役の岡による修理報告が掲載されました。平成28年度保存修理事業「重要文化財 蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」(大和文華館所蔵)についてのご報告です。是非ご高覧ください。

題目:「「重要文化財 蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」修理報告」(岡岩太郎)
掲載誌:『大和文華』 134号(大和文華館)
発行日:2019年3月29日

美術研究『大和文華』についてはこちら→

2019年3月26日更新

【論考掲載】
『コンバーテック』2019年2月号、3月号に論考が掲載されました

加工技術研究会発行『コンバーテック』誌で連載されている「モノづくりの未來遺産-技能から伎脳へ、“匠の手”は何を伝えるか-」の第5・6回として、弊社代表の岡の論考が掲載されました。是非ご高覧ください。

題目:「国宝を守り伝える装こう修理技術 熟練者と非熟練者に見る刷毛操作の差異を視覚化した研究」(岡岩太郎)
掲載誌:『コンバーテック』(加工技術研究会)  2019年2月号(23~29頁)、3月号(102~107頁)
発行日:2019年2月15日、2019年3月15日

『コンバーテック』誌のホームページはこちら→

2019年3月7日更新

【講演】
京都府立鳥羽高校にて出張授業を行いました

2019年2月23日、京都府立鳥羽高等学校グローバル科の授業「京都の風土・世界の風土」に、弊社代表取締役の岡をお招きいただきました。「絵画の修理~未来に何を残し、何を伝えるのか~」と題して、装潢師の仕事についてお話しました。
授業の内容は、鳥羽高校のホームページでもご紹介いただいております。

鳥羽高校のホームページはこちら→

2019年2月21日更新

【掲載情報】
取材記事が掲載されました

株式会社目の眼発行『月刊 目の眼』3月号(2019年2月15日発行)に、弊社取材記事が掲載されました。
「鉄斎さん 洛中交遊録 その2」として、富岡鉄斎と弊社の関わりをご紹介いただいております。
是非ご高覧ください。

『月刊 目の眼』3月号の詳細はこちら→

2019年2月21日更新

【研究報告】
松崎天神縁起絵巻研究会シンポジウムで報告いたします

防府天満宮・松崎天神縁起絵巻研究会主催のシンポジウムにて、弊社代表取締役 岡 岩太郎が研究報告を行います。

日時:2019年3月2日(土)    13:00~17:00(開場12:30)
場所:アスピラート 2階音楽ホール(山口県防府市戎町1-28)
料金:無料

詳細はこちら(ホームページ)→

詳細はこちら(PDF)→

2019年2月12日更新

女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定企業(二つ星)」の認定を受けました

女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません。

300人以下の中小企業は努力義務となりますが、近年弊社では男性従業員に劣らず女性従業員の職場での重要度が増してきていることから、この度、行動計画の策定・届出を行い、「女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができました。
「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」について評価を得て、えるぼし認定の2段階目である「二つ星」の認定を受けております。

平成31年2月1日(金)に、京都労働局にて認定式が行われました。弊社は、学術研究、専門・技術サービス業としては京都府下初のえるぼし認定企業となります。

認定式

京都労働局のホームページはこちら→

これからも職場環境の整備を進め、女性がより良く活躍できる職場となるように努めてまいります。

2018年12月18日更新

【掲載情報】
取材記事が掲載されました

交通新聞社発行『別冊 旅の手帖 京の冬の旅2019』(2018年12月6日発行)にて、弊社取材記事が掲載されました。「文化財保存・修復の世界」というテーマでご紹介いただいております。是非ご高覧ください。

『別冊 旅の手帖 京の冬の旅2019』について、詳細はこちら→

2018年12月12日更新

【年末年始休業のお知らせ】

誠に勝手ながら、弊社は下記の期間を年末年始休業日とさせていただきます。
平成30(2018)年12月29日(土)~平成31(2019)年1月6日(日)
新年は1月7日(月)より通常営業を開始いたします。

2018年12月12日更新

【掲載情報】
徳川美術館様で開催中の「源氏物語の世界」展に関して新聞記事が掲載されました

現在、徳川美術館様で開催中の「源氏物語の世界」展に展示されている、国宝「源氏物語絵巻」の修理につきまして、2018年12月5日読売新聞朝刊23面に、弊社修復部長大山昭子の取材記事が掲載されました。
また、同日京都新聞朝刊8面には、展覧会に関連して11月3日に開催された、徳川美術館学芸部長・四辻秀紀様と大山の対談の様子が紹介されました。是非ご高覧ください。

開催中の展覧会について詳細はこちら→

2018年11月30日更新

【テレビ放送】
「天才絵師・伊藤若冲 世紀の傑作はこうして生まれた」
放送局:BS-TBS
放送日:2018年12月1日(土) 12:00~12:54

BS-TBSにて「天才絵師・伊藤若冲 世紀の傑作はこうして生まれた」が放送される予定です。
番組制作に当たりまして、弊社も取材を受け協力しております。ぜひご高覧ください。

番組について詳細はこちら→

2018年11月6日更新

【事例発表】
国宝修理装潢師連盟 第24回定期研修会にて発表します

平成30年11月12日(月)に、京都府民総合交流プラザ京都テルサにて開催されます国宝修理装潢師連盟 第24回定期研修会にて、弊社の技師長・小笠原具子と技師補・佐藤千晴が事例発表を行います。皆様お誘いあわせの上、御来場ください。

【口頭発表】「粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討」

岡墨光堂 小笠原具子、佐藤千晴
日時:平成30年11月12日(月)15:05~15:25

定期研修会の詳細、参加のお申込みについて→

2018年11月6日更新

【講演情報】
大山崎町「国宝・重要文化財特別見学会と講演会」にて講演を行います

大山崎町重要文化財ネットワーク事務局主催の連続講演にて、大念寺様御所蔵「阿弥陀如来立像胎内納入品」の保存修理につきまして、弊社主任技師・木下陽介、技師・比嘉直子、技師・長澤杏子がご報告いたします。是非お運びください。

題目:「大念寺阿弥陀如来立像胎内納入品の保存修理-800年前の祈りをよみがえらせた修復技術-」

日時:2018年11月10日(土) 14:00~15:00(受付開始は13:45)
場所:大念寺 本堂(京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字上ノ田69番地)
定員:先着35名
講演会参加費:1500円(拝観、重文美術工芸品 (非公開 )見学 ・資料代込 )

参加のお申込みについて(PDF)→

大山崎町重要文化財ネットワークについて(PDF)→

2018年11月6日更新

【テレビ放送】
かんさい熱視線「よみがえる祈り~京都・大覚寺 般若心経 復元~」
放送局:NHK 総合
放送日:2018年11月2日(金)19:30~
(再放送日:2018年11月3日(土)10:55~)

大本山大覚寺様御所蔵の「嵯峨天皇宸翰勅封般若心経」の復元事業について特集が放送されました。復元に際し、弊社は装丁に協力いたしました。

番組について詳細はこちら→

かんさい熱視線のホームページ→

2018年11月2日更新

【対談情報】
「源氏物語の世界」特別対談:国宝 源氏物語絵巻の修理を通してみえてきたもの

徳川美術館様御所蔵の「国宝 源氏物語絵巻」修理事業に関して、同館学芸部長の四辻秀紀先生との対談に、弊社修復部長の大山をお招きいただいております。

「源氏物語の世界」特別対談:国宝 源氏物語絵巻の修理を通してみえてきたもの

徳川美術館 学芸部長 四辻 秀紀 先生
岡墨光堂  修復部長 大山 昭子

日時:2018年11月3日(土) 13:30~15:00 (13時開場)
場所:徳川美術館 講堂(名古屋市東区徳川町1017)
定員:150名・入館者聴講自由(入館料別途要)

詳細はこちらをご確認ください→

2018年11月2日更新

【講演情報】
東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター連続公開講座にて講演を行います

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター連続公開講座にて、弊社代表取締役 岡 岩太郎が講演を行います。

題目:「修理で見えた絵画の魅力-鳥獣戯画から若冲まで」

日時:2018年11月2日(金) 18:00~
場所:東北芸術工科大学 本館301号室(山形県山形市上桜田 3-4-5)

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センターについてはこちら→

連続公開講座について(ホームページ)→

連続公開講座について(PDF)→

2018年10月5日更新

【テレビ放送予定】
「神とよばれた絵師 若冲 ~海をわたった『動植綵絵』パリへ~」
放送局:BSテレビ東京
放送予定日:2018年10月6日(土)16:00~17:00

現在、パリ市立プティ・パレ美術館にて開催中の展覧会「若冲―〈動植綵絵〉を中心に」展について、特別番組が放映予定です。
展覧会に際して、弊社は調査、点検、展示作業に協力いたしました。是非ご覧ください。

番組について詳細はこちらをご参照ください→

2018年8月31日更新

【講演情報】
「資料の保存と活用の新しい考え方」

北海道大学学芸員リカレント教育プログラムにて、弊社代表取締役の岡が講師をつとめます。

北海道大学学芸員リカレント教育プログラム
講義2 企画展立案・評価:基本的スキルの修得
「企画展立案スキル(1) 資料の保存と活用の新しい考え方」

岡 岩太郎(株式会社岡墨光堂 代表取締役)
日時:2018年10月1日(月)  13:00〜17:00
場所:北海道大学 人文・社会科学総合教育研究棟W104室

詳細はこちらをご確認ください→

2018年8月31日更新

【論文掲載】
『鳳翔学叢』第14輯に論考が掲載されました

平等院様発刊『鳳翔学叢』第14輯(平成30年3月刊行)に、弊社代表取締役による論考が掲載されました。
掛軸が掛けられる環境について、特に温湿度環境に着目し、装こう修理の立場から考察いたしました。是非ご高覧ください。

題目:「温湿度変化が掛け軸装に与える影響に関する考察」(岡岩太郎)

2018年7月12日更新

【対談情報】
「匠と語る日本の未来」

一般社団法人 TAKUMI-Art du Japon 様主催、同法人代表理事 近藤誠一様との対談シリーズ「匠と語る日本の未来」第7回ゲストとして、弊社代表取締役の岡をお招きいただいております。

参加のお申込みについてはこちら→

対談の詳細についてはこちら(PDF)→

対談シリーズ 匠と語る日本の未来 第7回
岡 岩太郎(文化財修復)

日時:2018年7月17日(火)  18:00~
場所:アークヒルズクラブ(東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビルイーストウイング37階 )
定員:50名
主催:一般社団法人 TAKUMI- Art du Japon
協力:公益財団法人 日本工芸会、かまくら春秋社
後援:京都府、京都市

2018年6月15日更新

【研究発表】
「文化財保存修復学会第40回大会」にて発表します

平成30年6月16日(土)・17日(日)に、高知市文化プラザかるぽーとにて開催されます「文化財保存修復学会第40回大会」にて、弊社代表取締役 岡岩太郎(泰央)が研究発表を行います。皆様お誘いあわせの上、御来場ください。

【口頭発表】
「肌裏打ち作業の動作解析」

◎岡 岩太郎(泰央)((株)岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、山代和明(京都工芸繊維大学)
日時:平成30年6月16日(土)11:40~12:00(セッションIII 保存修復2)

「エジプト・サッカラ地域、イドゥートのマスタバ古代壁画の保存修復:国際プロジェクト15年間の成果と課題」

◎西浦忠輝(関西大学)、吹田 浩(関西大学)、吹田真里子(関西大学)、伊藤淳志(関西大学)、西形達明(関西大学)、鶴田浩章(関西大学)、安室喜弘(関西大学)、末森 薫(関西大学)、肥後時尚(関西大学)、澤田正昭(東北芸術工科大学)、中村吉伸(大阪工業大学)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、A Shoeib(カイロ大学)、A Akalish(エジプト国立研究センター)
日時:平成30年6月17日(日)9:00~9:20(セッションVI 海外関連)

【ポスター発表】
「展示期間と温湿度環境が掛け軸装絹本絵画に与える影響についての検証」

◎橋本沙知(橋本文化財企画)、河村友佳子(河村 文化財保存・環境リサーチ)、日髙真吾(国立民族学博物館)、園田直子(国立民族学博物館)、和髙智美((同)文化創造巧芸)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、川勝頌大(京都工芸繊維大学)
日時:平成30年6月16日(土)13:40~14:40(ポスターセッション)

「古代エジプト壁画の剥ぎ取り保存:布海苔を用いた表打ち技法の応用と評価」

◎西浦忠輝(関西大学)、吹田 浩(関西大学)、吹田真里子(関西大学)、末森 薫(関西大学)、岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、澤田正昭(東北芸術工科大学)、A Shoeib(カイロ大学)
日時:平成30年6月17日(日)12:45~13:45(ポスターセッション)

詳細は文化財保存修復学会第40回大会ホームページをご確認ください。

文化財保存修復学会第40回大会ホームページ→

研究発表プログラム(PDF)→

会場:高知市文化プラザかるぽーと→