文化財の保存/修復 絵画・書跡分野における国宝・重要文化財等の保存修理(京都市)
株式会社岡墨光堂
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新着情報

2019年9月18日更新

【掲載情報】
取材記事が掲載されました

淡交社発行 淡交 増刊号『茶道具のつくろい』(2019年9月10日発行)にて、弊社取材記事が掲載されました。「文化財修復の「いま」」というテーマで、弊社代表の岡と修復部長小笠原のインタビュー記事をご掲載いただいております。是非ご高覧ください。

『茶道具のつくろい』について詳細はこちら→

2019年9月6日更新

【講演情報】
山梨県立博物館にて講演を行います

山梨県立博物館で開催される企画展「法然上人絵伝~親鸞が追い求めた師の姿~」に関連して、弊社代表の岡が講演をいたします。同展にて展示される「重要文化財 絹本著色法然上人絵伝 2幅」の修理報告を中心に文化財修理についてお話いたします。是非お運びください。

題目:「文化財修理の世界 法然上人絵伝の修理によせて」
日時:2019年11月17日(日) 13:30~15:00
場所:山梨県立博物館 生涯学習室(山梨県笛吹市御坂町成田1501-1)
申込不要、聴講無料

詳細はこちら→

2019年8月30日更新

【発表情報】
膠研第12回公開研究会「膠千年」にて発表します

膠文化研究会 第12回 公開研究会「膠千年」にて、平等院様御所蔵の鳳凰堂中堂九品来迎図«上品上生»扉絵の保存修理について、講演による報告と関連する資料のパネル展示が行われます。発表者の一人として、弊社修復部長の小笠原が、下記題目にてご報告をいたします。是非お運びください。

題目:粉状化した白色顔料の剥落止めに用いる膠の検討
   ~平等院鳳凰堂中堂九品来迎図«上品上生»扉絵の修理より~
   小笠原 具子(株式会社 岡墨光堂)

日時:2019年9月29日(日)  午後1時から5時
会場:龍谷大学 大宮キャンパス 東黌301教室(京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1)
定員:150名
参加費:3,500円
主催:膠文化研究会
共催:龍谷大学
後援:国宝修理装潢師連盟 愛知県立芸術大学 文化財保存修復学会 京都府

プログラム、申し込み方法など詳細はこちら→

2019年8月21日更新

【テレビ放送予定(再放送)】
「ガリレオX 甦る至宝 文化財を修復する技と科学」
放送局:BSフジ
再放送予定日:2019年9月15日(日) 11:30~12:00
(本放送:2019年5月12日(日) 12:00~12:30)

今秋全国4会場で開催される展覧会「文化財よ、永遠に」に関連して、5月に放送されたテレビ番組「ガリレオX 甦る至宝 文化財を修復する技と科学」が再放送されます。弊社では、泉屋博古館様御所蔵の「楊柳観音像」の保存修理事業を中心に、修理作業について取材を受けました。是非ご覧ください。

番組について詳細はこちら→ (ただし本放送の際の情報です)

2019年8月21日更新

【講演情報】
ICOM京都大会記念 カルコン美術対話委員会シンポジウム「日本美術における国際交流-課題と可能性」にパネリストとして参加します

ICOM(国際博物館会議)京都大会開催を記念して京都国立博物館で開催される、日米文化教育交流会議(カルコン)美術対話委員会シンポジウム「日本美術における国際交流-課題と可能性」に、弊社代表取締役の岡岩太郎がパネリストとして参加します。是非お運びください。

日時:2019年9月6日(金)  午後1時30分から5時30分
会場:京都国立博物館 平成知新館(講堂)地下1階(京都府京都市東山区茶屋町527)
定員:200名
参加方法:参加費無料(ただし、博物館入館料は必要。)
主催:カルコン美術対話委員会、ミュージアム日本美術専門家連携・交流事業実行委員会、京都国立博物館

プログラムなど詳細はこちら→

2019年6月28日更新

【研究発表】
文化財保存修復学会第41回大会にてポスター発表を行いました

2019年6月22日(土)・23日(日)に、帝京大学 八王子キャンパス内 SORATIO SQUARE キュリオシティホールで開催されました「文化財保存修復学会第41回大会」にて、弊社代表の岡がポスター発表を行いました。

【ポスター発表】
「裏打ち作業における三次元動作解析を利用した道具の軌跡検証」
◎岡 岩太郎((株)岡墨光堂)、後藤彰彦(大阪産業大学)、高井由佳(大阪産業大学)、清井信吾(大阪産業大学)
日時:2019年6月22日(土)13:10~14:10(ポスターセッション)

認定式 認定式

文化財保存修復学会第41回大会について詳細はこちらをご確認ください。

「文化財保存修復学会第41回大会」のホームページ→

研究発表プログラム(PDF)→

2019年6月7日更新

【掲載情報】
記事が掲載されました

宗教と文化の専門新聞『中外日報』(2019年5月8日発行)に、本山鏡忍寺様御所蔵「富木殿御書」の修理完了について記事が掲載されました。修理担当として、弊社代表の岡の談話も掲載されています。是非ご高覧ください。

『中外日報』について詳細はこちら→

2019年6月7日更新

【掲載情報】
インタビュー記事が掲載されました

『国華清話会会報』第33号(2019年5月31日発行)に、「未来へ手渡す修復をめざして」と題して、佐野みどり先生から弊社代表の岡へのインタビュー記事が掲載されました。美術史研究と文化財修理の関係など、お聞きいただきました。是非ご高覧ください。

『国華清和会』について詳細はこちら→

2019年5月10日更新

【講演情報】
講演会「織田信長像の修理をめぐって」にて講演を行います

豊田市美術館で開催される講演会「織田信長像の修理をめぐって」にて、弊社主任技師の堀江亮子が講演を行います。長興寺様御所蔵の重要文化財「紙本著色織田信長像」の保存修理についてご報告いたします。是非お運びください。

日時:2019年6月8日(土)  午後2時から3時30分
会場:豊田市美術館 講堂(愛知県豊田市小坂本町8-5-1)
講師:文化庁 文化財調査官 綿田稔氏
    株式会社 岡墨光堂 主任技師 堀江亮子
定員:150名(事前申込不要/当日先着順)
    聴講無料
    ※修復記念特別公開「よみがえる織田信長像」展(6/1-16)にて展示される信長像の観覧には別途観覧料が必要
問合せ先:豊田市郷土資料館(電話:0565-32-6561)

詳しくはこちらのURLよりご確認ください→

2019年4月5日更新

【修理報告掲載】
『大和文華』134号に修理報告が掲載されました

大和文華館様発行の美術研究誌『大和文華』に、弊社代表取締役の岡による修理報告が掲載されました。平成28年度保存修理事業「重要文化財 蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」(大和文華館所蔵)についてのご報告です。是非ご高覧ください。

題目:「「重要文化財 蜀葵遊猫図・萱草遊狗図」修理報告」(岡岩太郎)
掲載誌:『大和文華』 134号(大和文華館)
発行日:2019年3月29日

美術研究『大和文華』についてはこちら→

2019年3月26日更新

【論考掲載】
『コンバーテック』2019年2月号、3月号に論考が掲載されました

加工技術研究会発行『コンバーテック』誌で連載されている「モノづくりの未來遺産-技能から伎脳へ、“匠の手”は何を伝えるか-」の第5・6回として、弊社代表の岡の論考が掲載されました。是非ご高覧ください。

題目:「国宝を守り伝える装こう修理技術 熟練者と非熟練者に見る刷毛操作の差異を視覚化した研究」(岡岩太郎)
掲載誌:『コンバーテック』(加工技術研究会)  2019年2月号(23~29頁)、3月号(102~107頁)
発行日:2019年2月15日、2019年3月15日

『コンバーテック』誌のホームページはこちら→

2019年3月7日更新

【講演】
京都府立鳥羽高校にて出張授業を行いました

2019年2月23日、京都府立鳥羽高等学校グローバル科の授業「京都の風土・世界の風土」に、弊社代表取締役の岡をお招きいただきました。「絵画の修理~未来に何を残し、何を伝えるのか~」と題して、装潢師の仕事についてお話しました。
授業の内容は、鳥羽高校のホームページでもご紹介いただいております。

鳥羽高校のホームページはこちら→

2019年2月21日更新

【掲載情報】
取材記事が掲載されました

株式会社目の眼発行『月刊 目の眼』3月号(2019年2月15日発行)に、弊社取材記事が掲載されました。
「鉄斎さん 洛中交遊録 その2」として、富岡鉄斎と弊社の関わりをご紹介いただいております。
是非ご高覧ください。

『月刊 目の眼』3月号の詳細はこちら→

2019年2月21日更新

【研究報告】
松崎天神縁起絵巻研究会シンポジウムで報告いたします

防府天満宮・松崎天神縁起絵巻研究会主催のシンポジウムにて、弊社代表取締役 岡 岩太郎が研究報告を行います。

日時:2019年3月2日(土)    13:00~17:00(開場12:30)
場所:アスピラート 2階音楽ホール(山口県防府市戎町1-28)
料金:無料

詳細はこちら(ホームページ)→

詳細はこちら(PDF)→

2019年2月12日更新

女性活躍推進法に基づく「えるぼし認定企業(二つ星)」の認定を受けました

女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません。

300人以下の中小企業は努力義務となりますが、近年弊社では男性従業員に劣らず女性従業員の職場での重要度が増してきていることから、この度、行動計画の策定・届出を行い、「女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業」として、厚生労働大臣の認定を受けることができました。
「労働時間等の働き方」「管理職比率」「多様なキャリアコース」について評価を得て、えるぼし認定の2段階目である「二つ星」の認定を受けております。

平成31年2月1日(金)に、京都労働局にて認定式が行われました。弊社は、学術研究、専門・技術サービス業としては京都府下初のえるぼし認定企業となります。

認定式

京都労働局のホームページはこちら→

これからも職場環境の整備を進め、女性がより良く活躍できる職場となるように努めてまいります。